2006年02月26日

エウレカセブン第44話「イッツ・オール ・イン・ザ・マインド」感想。

 さてやってきました日曜日。
前回でレントンとエウレカの仲がちょっと心配のため、不安を抱えながらの
視聴になりました。

 そういえば前回の指輪の件、全く記事で触れませんでしたw
いやぁ申し訳ないです・・・m(_ _)m

 ってことで今回は指輪のことに触れるのかな?なんて思いながら
見ていましたが・・・


 

 指輪の件は一体!?

ということで今回は触れなかったですね〜。

 まだ指輪のことを明かすには早すぎたってことですかね?
というか今回エウレカが大変なことになってましたね―――

 
 
 相変わらずエウレカは毛布を羽織ったまま、あまり元気もなく
レントンの声も届いているのか分からない状態。

 「エウレカ、聞いてる?」

とのレントンの問いかけにも反応が宜しくない、と。

 ホントに何があったのか。

地球に降りたときには単純にどうしたらいいか判らない状況での
苛立ちから、レントンとエウレカの仲に若干の溝ができたかな?
と思っていたのですが、その認識はちょっと違っていたのかも!?


 皆と居たがらないエウレカは一人忽然と姿を消す。


 そのときレントンは縋るような気持ちで、ホランドがニルヴァーシュに
載せた「あるもの」を取り出す。

 その「あるもの」とはかつてチャールズが愛用していた銃だった。


 これをニルヴァーシュに載せた意味は何なのかな?
チャールズと言えば、


 「ねだるな、勝ち取れ。


      さすれば与えられん―――」



 かな?


 子供達の指摘でエウレカが消えたことを知ったレントン。
それを知るとすぐにエウレカを探しに走り出したモーリスを追って、
森の中を駆ける。
 
 そしてモーリスが立ち止まったところでレントンが追いつくと、
そこにはエウレカが膝をついて一人佇んでいる。

 人の気配に振り返るエウレカ。
するとそこにはモーリス、レントン、そしてメーテルとリンクも。

 エウレカは自分の体の所々が光っているのを隠し、泣いてしまった・・・

それを見たレントンたちはかける言葉なく立ち尽くすのみ。



 エウレカが皆と距離を置きたがったのはこれだったわけですね。
でも今回のエウレカの現象は何を意味するんでしょうか?
解決策はやっぱりあの指輪なのかな?とか思うと救われる気がしますw
さてさて真実は如何に・・・



 さて、続いてホランドが心配・・・

 303は思った以上にヤバイ仕様だったようで。
技術者が開発するも封印するような代物ですからねぇ。

 ベッドで点滴を受けながらも立ち上がろうとするホランド。
顔には紫色の斑点が見受けられて、どうにも正常じゃないことは
明白なわけです。
 ホランド自身も判っているはず。

 なのに立ち上がろうとする。

 それはタルホが語った通り―――

 「最後の瞬間まで」

 
 このまま303に乗り続ければ、ホランドが死んでしまうこと
も理解した上で、それでもこの戦いを止める訳にはいかない。

 タルホの決意はホランドと共にある。

 ホランドとタルホの運命はどうなるのか。
すべてはレントンとエウレカにかかっているのに・・・
 


 最後はドミニク。
前回ですっかりアネモネを助けに行くんだなぁ、って思い込んで
いましたw
今回はその前段階といったところでしょうか。

 一応ドミニクはガリバーをカバンに入れたのは誰か考えますが、
全く見当違いな回答を導き出してますね・・・

 ダメじゃん、ドミニクw

 「まさか大佐が!?」

ってねぇ・・・ _| ̄|○


 さて、今回は任務どおり、ドミニクはアネモネの代わりを探しに
ヴァルハラへ。

 そこで待っていたのは驚愕の真実。
人の科学力はここまで進んでいたのか・・・

 

 怪しげなじいさん?の案内で屋敷を進むドミニクたち。
すると案内されたのは絶望病の子供達が集められている部屋。

 この子たちが「アネモネ」になると語るじいさん。

このときから嫌な予感はしてましたね。
皆さんも感じたのでは?

 次に案内されたのが本命。
正に今「アネモネ」を作っている現場に案内された一行。

 そこにはもうある程度処理された子供3人が、最後の工程を
施されているところであった。

  
 もう既に目はコーラリアンのそれになってますねぇ。
しかしこうも容易く?人型コーラリアンを再現してしまうことが
驚きでした。
これでアネモネが「まがい物」であることがわかったわけですかぁ。

 でもなんて悲しい運命を背負わされているのだろう・・・と
考えてしまいます。

 アネモネは救われるのだろうか・・・


 
 屋敷からの帰り道。
ドミニクは自分の過去を少しだけ話していました。
「戦争で両親を亡くした」

 そう語ったドミニクに今回同行した艦長が一冊の本をドミニクに
見せる。

 「ray=out」

 「パシフィック・ステイト」が表紙の、ストナー渾身の記事が載っている
号ですね。

 ありのままの事実を載せたこの雑誌をまさか州軍の一艦長が読んで
いることがちょっと驚きでした。
そしてその記事の信憑性を関係者であるドミニクに訪ねることもまた。

 しかしドミニクは無言ながら頷いてみせた。

 デューイがやっていることに関して一個人としてはやはり許せない
様子の艦長。

 しかし州軍に在籍している以上どうにもならない。
ゲッコーステイト討伐命令が下るもそこは一艦長として個人の感情など
微塵も見せない。

 さて、次回どうなるのかな?
やはりまさかの展開(いい方)を期待してしまうわけですね♪

 

 

 ということで、第44話でした。
今回でようやくアネモネの謎の一部がわかって結構満足です。
まぁ勘のいい方ならかなり前から分かっていたんじゃないでしょうか?
私はこういうことは直前辺りまで行かないと気づかないんですよねww

 それにしてもエウレカに起こった現象が気になるわけですね。
地球に来て起こった現象ってことですが、特に何かあったとは
思えないんですよねぇ。
 まぁそんな現象を解く鍵はやっぱりさっき言及した指輪だと
思うんですね。

 何か初めから運命付けられたかのように見える指輪には一体
どんな秘密があるのか。楽しみですね〜。
てかあの指輪、どうやって取り出すのかな??


 ということで今回はここまでということで。
また来週お会いできれば幸いですm(_ _)m


 
 
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