2006年08月19日

機動戦士ガンダムSEED C.E.73-STARGAZER- STAGE-2 感想。 

 見ました、STAGE―2!

スターゲイザーSTAGE―2


やっぱり楽しみにしていましたよw
MS戦闘なんかがとても気になっていたのですが、
そこら辺は追記にて。

さて、久々のアニメ感想で、なんだか自分の感想の書き方を
忘れてしまったw

 まぁお付き合い頂ければ幸いかと・・・



 なんだかオープニングからカッコよかったです!
うんうん、なるほどね〜、って感じですw

 さて、ここからはネタバレ回避な反転です。

 一番気になったのはさっき触れたMS戦。
初めて動くストライクノワールやらデュエルやらバスターを
拝めたわけですが、ほんとになるほどな〜、って感じでした。
 まだ一回しか見ていないので簡単に触れる程度ですが、


 種っぽいかな!?


 やはり種機体を使っているだけあって、
ギミックはほんとに種戦闘のよう。
例えばストライクノワールのあの手の甲から発射された
ワイヤー?見たいなやつ。
あの使い方は面白かった!

 でも、例の種っぽい、人間のような動かし方ではなく、
あくまで兵器的な動きだったように思います。(ここ重要!)
ここら辺には製作側のこだわりを凄く感じてしまった。

 種のような派手さはないけど、
実際考えればあれが普通のMSの動きなんだよなぁ、
と種の動きにすっかり慣れてしまった自分に反省・・・○| ̄|_

 
 そういえばデュエル。
なんだかあっという間に退場ですか!?

 あ、腕が飛んだ〜!?

 とか思ったら、片足撃たれるは、倒れてバクゥ3機にめった刺し
されるは・・・
ちょっとこのシーンはエグかったっすねw
コクピット直で刺すんじゃなくって、
コクピット周辺を刺しまくるマゾっけたっぷりな倒し方。

 悲しいけど、これって戦争なのよね・・・


 思いっきり正面から戦争を描いているように感じました。

 それはオープニングのところでも感じたこと。
スウェンの「撃て」の一言で始まる一斉射撃。
これこそが「真正面から描いている」ということではないか?

そうです、こういうのが見たかった!
種で不満だった点を見事に描いていると思います。
エンターテインメントに派手さは必要。
でもそれだけじゃなんにも残らない。
描きたいものがあるからこその作品だと常々思っています。
そして何かテーマを持ってやっていたとしても、
描けなければ意味がない。
この作品にはかなりのこだわりをやはり、感じてしまいます。

 
 さて、少し脱線しましたw
今回のお話では、見たことがある方が数人出ていましたね。
種からはアズラエル!
種デスからはオクレ兄さんとステラ!!
 アズラエルがまさか出てくるとは思わなかったw
まぁ連合側のお話のときにちょこっと出てきただけですね。
連合側といえばスウェンの話。
種のときの後半に出てきた連合のガンダムパイロット3人
のような環境で育ったってことを言いたいのかな?、と。
ただスウェン自身は至って冷静なんで、ちょっと毛色が違うのかな?
んまぁ、そこら辺は後々語られることでしょう。
 あとはオクレ兄さんとステラ。
こちらはただ、


 通り過ぎただけ・・・(;´Д`)


 なんかしゃべってオクレw(うわ駄洒落かww

 反転終了です。

 さて、次回STAGE―3で最後ですか。
やっぱり感じるのは、


 短いっすね・・・

 こんなにいい作品がこれだけで終わるのは少し勿体無いですねぇ。
まぁいろいろと考えているんだろうとは思いますがw
 次回はいよいよスターゲイザーvsストライクノワールですか!?
今回スターゲイザーはようやく起動したところで終了だったので、
次回どんな動きを見せるのか気になるところです。
ちょっとしたサプライズにも期待♪かなり期待w

では次回、9月22日配信まで待つことにしましょう!


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