2007年07月16日

天元突破グレンラガン第16話 「総集片」感想。

久々に書くならやはりこれでしょ!
ってことで、グレンラガン、感想です。

とはいっても今回は総集片という名の総集編。
普段なら絶対避けるこの回を書くってのは、

今までサボってたってことですヨ・・・w

まぁ前置きはこの辺にして早速行ってみましょう・・・







タイトルが兄貴のときのバージョンに戻ってますな!
前半はやはり兄貴がすべてだったと言ってもいいんじゃなかろうか?

まさか8話で兄貴がいなくなるなんて誰が想像したでしょう・・・。
たったの8話で僕らの心を奪っておいて、
さらに心に大きな穴を開けて逝ってしまうなんて・・・・・・。



この人はなんて罪な人なんだ、と。




雨に濡れるグレンラガンがなんとも悲しい感じでした。



さてその後のシモン鬱モード。
避けては通れないとはいえ、やはりきついっすよねぇ。
でもこんな真っ暗な状況の中で、



出てきてくれたよ!
もう眩し過ぎて見えないくらいw

ニアの登場は正直始めはどうかなぁ?っていうかなり
微妙な捉え方をしていたのですが、それは間違いだった!!
ニアは個人的には「癒し」なポジションだと思いまして。

もちろん目に見えて癒しをシモンに与えているというわけではなく、
むしろ疑問をバンバンぶつけていく辺り、
なかなかのチャレンジャーではないかとw

ではなんだっていうと、
この「癒し」って視聴者視点だったりします。

頑張り屋さんなニアを見ていると鬱な主人公も気になりませんw


さて、そんな鬱状態の主人公も大復活を遂げるときがきたわけで。



そう、このときですね!

 お前が信じるおれでもない。

 俺が信じるおまえでもない。

 お前が信じる、



 「お前を信じろ!!


ここ、マジで泣きそうになったところですね。

そこからの神展開はもう凄かったですよね。






この名乗りは見事ですよ!

俺を誰だと思っている―――

の件なんか泣いた泣いた!
兄貴の言葉の引用とは、また泣かせることをしてくれる。

ただ、その後の展開にロシウくんが完全に置いていかれたところは
悲しいねw
一応グレンに乗ってはいたのにねwww
う〜ん、まぁシモンの独り立ちという趣旨で進んでたから
致し方なしってところか・・・?



さて、総集片はやはりかなりの駆け足で進行していったので
四天王との戦いは全然クローズアップされず・・・。
四天王といったわりに扱いは酷かったかな??
結構個性的なキャラが揃っていて好きだったのになぁ。
その代わりヴィラルの扱いは本編同様良かった気がします。
何せ、

「揚羽様ぁぁああぁあ!!」ですからw

いや違うかwww
(これ一度だけ使いたかったものでw)



さてさて、物語の最初のクライマックス。
螺旋王との戦い。









ここは熱かったね!!
初めのバトルでのロボ同士のぶつかり合いなんか秀逸ですね。
まぁとてもロボットの動きには見えませんがw

最後の決着のコアドリルって、あれも展開的には凄いです。
今までにあんな使い方はしたことないはずなのに
最後の足掻きとしてとりあえず刺して捻ってみたら・・・ってのが
あの一発逆転劇の答えかな??
ただの鍵くらいに思っていたのですが、
まさかあの鍵自体にパワーを秘めているとは凄いね!
見た当時も特に違和感なく見れていたあたり、
「見せ方」がうまいってことなのでしょう。


******************

ということで総集片でしたが、
1クールってなんともあっという間でしたね。
それなりに満足している部分と不満な点もあったりするのですが、
トータルでみれば全然問題ないです。
満足な点というと、
まずキャラが良いですよね。
だんだんヨーコさんの出番が少なくなっていき、
乳揺れも見れなくなったところは不満ですがw
その分ニアの可愛さが際立っているのでいいのですよ!

次は作画。
これも4話見たときはショックだったのですが
アレ以降は全然問題なく、
素晴らしい仕事をしていらっしゃいますね。
日曜朝にあのクオリティはちょっと豪華すぎな気もしなくは
ないですが、あのクオリティじゃないとここまでハマりません
でしたから。

そして曲全般もカッコイイですよね。
これもハマる要因のひとつだったかな、と。
戦闘中に流れるロックな曲とか凄くいいですよね。
あとは予想外!?のOPにしょこたん起用!
あれは衝撃だった・・・。
その衝撃は冷めることなくグレンラガン盤を買うまでに至るとw
もちろん11話で流れた曲も良かったから、
これは買いだなって思ったし。


最後に声優の皆様。
ここは一番重要でしたよ。
というか兄貴ですがw
あの芝居は本当に凄い。
カミナをあそこまで魅力ある、突き抜けたキャラにしたのは
小西さんの腕によるところが大きいと思われますな。



ということで、前半の感想はこんな感じです。
実にいいアニメでした。
しか〜し、このまま終わってもいいと思うのですが
どうやらまだ続きはあるんですって!

しかも7年後だってさ!!
ちょ、飛びすぎw

まぁネタバレ記事とか読んじゃったので
別に驚くことはなかったですが、
正直不安でしょうがない・・・。



うわ、これシモンか!
ずいぶんとまぁカッコよくなっちゃって。
これであの1話の最初に出ていたシルエットに近くなったかな?





ちょwwwおまえ誰だってwwwwwwロシウかw

渋くなったねぇw
どんなキャラに育ったか、密かに楽しみではありますな。




そして我らがニアは、





あぁ・・・、これですべてを悟れと・・・。
ま、自然な流れですね。

シモンがカミナシティの王であるなら、
ニアは王女ってとこでしょうか。

べ、別に泣いてなんかいないんだからねっ!・゚・(ノД`;)・゚・


それにしても、
ヨーコさんが出てこなかったのは意味があるのでしょうか?
前に見たネタバレ記事にも載ってなかった気がするし。
あの乳揺れは7年経っても健在でしょうか??
(7年経っても21歳だから年齢的にはおkってことでw)


いやぁ来週も楽しみですねw

では、最後にこれで締めときましょう。


posted by コゥ at 20:20 | Comment(2) | TrackBack(2) | アニメ
この記事へのコメント
ブログ3年目に突入☆というコトで、おめでとうございます!
(下の記事に乗り遅れたのでコチラで失礼します)

グレンラガン。
途中から見てもな〜と思ったのですが、
アニキが退場した話を見たらやめられなくなってしまいました☆
噂にたがわぬ面白さでした!

ニアは、ただの天然さんキャラかと思っていたら、芯がある女の子でしたね。
私はヴィラルが一番好きです♪
7年後のヴィラルはどうなっているのかな〜?

では、また〜♪
Posted by ハトはは at 2007年07月18日 18:53
>はとははさん

ほんといつもコメいただいてばっかりでスイマセン!
お祝いコメまでいただいて、恐縮ですよ〜。


そうですか!
やはりハマりますよね、グレンラガン!
アニキ退場の回を見たらたしかにやめられなくなりますよw
最期までかっこよすぎでしたからね・・・・゚・(ノД`;)・゚・

>7年後のヴィラルはどうなっているのかな〜?

意外に昨日の敵は今日のナントカってやつかもしれないですねぇ。
展開的には某少年漫画誌的すぎて微妙ですがw


Posted by コゥ@管理人 at 2007年07月19日 00:04
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

レビュー・評価:天元突破グレンラガン/第16話「総集片」
Excerpt: 品質評価 26 / 萌え評価 8 / 燃え評価 15 / ギャグ評価 7 / シリアス評価 17 / お色気評価 0 / 総合評価 13<br>レビュー数 57 件 <br> <br> これは、まだ運命に気づかぬ一人の男の物..
Weblog: ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
Tracked: 2007-07-17 15:40

(アニメ感想) 天元突破グレンラガン 第16話 「総集片」
Excerpt: 天元突破グレンラガン2 男は少年に、未来を示し死んでいった。大きな絶望の中、少年は一人の少女に出会う。そう、それは光だった・・・そして少年は立ち上がる・・・。
Weblog: ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
Tracked: 2007-07-18 04:23
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。