2007年11月29日

それでは昨日の続きでも・・・。

こんばんわです。

本日こそは感想を書かなければ!

空の境界試写会

(思いっきり使いまわしでサーセンw)

ということで、ネタバレ感想に行ってみましょう・・・









以下反転。

まずはざっと思ったことを書いてみましょうか。

キャラ原画は今までの奈須きのこ作品の中で一番原画に近い
作画になっていてそれはもう安心しました。
人によってはキャラ原画のみで作品自体を切り捨てることも
あるかと思うので(私もその一人)、まずはこの点を一番に
挙げておきました。

続いて音楽ですが、これもまた作品を壊すことなく
それでいて要所要所を盛り上げる素晴らしい楽曲でした。
TYPE−MOON作品を語る上で外すことの出来ない音楽部門。
さすがにここも力入ってます。
ただ、一番良かったところといえば無音部分の使い方でした。
これも迫力のある音楽があってこその無音。
ここ最近見ているアニメでは無音部分があまりない、
言い換えればほとんどのシーンで何かしらの楽曲が流れている
ものばかりですが、ここまではっきりと分かる「使い方」を
するのは狙いがあったのだろうと勘繰ってしまいます。
ちなみに無音部分と入っても科白はちゃんと入ってます。
無音部分のお陰もあって、キャラの声がはっきりと聞こえるのが
非常に良かったことも付け加えておきましょう。

そしてもうひとつ、この劇場版で特徴的だったのは背景。
これはカメラワークも含めての話になりますが、非常に
新鮮に感じました。
たとえば登場人物3人で会話をするとき。
登場人物ごとに顔をアップにして会話させるという手法は
なんとなくイメージが湧くかと思いますが、この作品では
あまりそういった使い方はしていなかったです。
どういうことかというと、カメラを完全に引いて全体が
見渡せるところから3人を映し、そのカメラポジションを
維持しながら登場人物を動かし、会話させる。
この場面は橙子の事務所での会話の一風景なのですが
ここを個人的に推しておきます。
他にも廃墟となったマンション(小説では廃墟でしたっけ?)
を歩くとき、橋の上を通るときなどでも全体を見渡せるような
カメラワークをしているようです。
でもすべてがそういうわけではなく、クライマックスシーンの
式は激しく動き回るし、アクロバティックな動きを魅せる
ために様々な角度から映しています。
このシーンの式の動きは必見です。
式、飛びますからw


さて、あとは細かいところをさらっと書いておきましょう。

まず、橙子さん、髪の毛赤かったっけ?
私の記憶では「青」だったような気もしますが・・・。
しかも髪長かったけ?でもそんなの関係ねぇーw
いや、いいんですよ、特にこだわりはありませんからw
むしろ劇場版の橙子さん、カッコ良すぎでしょ!
煙草の似合う女性ってこういう人のことをいうんだなぁ、と
しみじみ感じてしまいました。

次は小説のほうで出てきた「ハーゲンダッツ」。
さすがにこれは使わないだろうと思っていたら普通に
幹也くんの持ってきた袋には「ハーゲンダッツ」www
しかもたしかに式が「ハーゲンダッツ」って言っていたような?
許可とかいるんですかね、こういうのって?
ま、ここで幹也くんの言っていた、
「イチゴはバラ科の植物」ってのを聞いて勉強になったので
無問題っとw
あ、あと式の家の冷蔵庫に唯一入っている飲料水。
あれは「ボルビック」だよね??
ちょっと綴りが違うっぽかったですけど。

さて、式の家といえば、布団から起きた式の格好!



素晴らしすぎますw



直球ど真ん中な裸ワイシャツにもう頭は祭り状態www
エロスですよ、エロス!サービス満載ですよ〜!


とまぁ、ちょっと話がズレ始めてきたので軌道修正。
でも以下の文章はまとめっぽいw

このお話「俯瞰風景」ですが、
テーマは「風景」な気がしたのは私だけでしょうか。
というのも先ほど背景は「引き」が目立っていたと言いましたが、
これはやはり狙っていたのだなぁと勝手に解釈していたり。


****************

ということで、あまりちゃんとしたことは書けてないっすね(汗
といいますか、この感想はもう一回観ないとちゃんとしたものは
書けないのではないかと思い始めちゃいましたw
劇場にも足を運ぶことにしますか!

まぁ、初見感想のまとめとしては、
想像していたものよりも遥かに素晴らしい出来であることは
間違いないですね。
この劇場版で式のイメージが(いい意味で)だいぶ変わったしなぁ。
私個人の感想としては、小説で読んで想像した世界よりも
数段上に劇場版があったという感じです。
映像化万歳!

あ、最後に。
ちゃんと鮮花も出てきてビックリしましたよ!

では、今週12月1日より劇場版が公開されますので
見に行く方は私の言葉は一切忘れ、あまり期待せずに
見に行くことをオススメします(え
というのも私は全然期待しないで見に行ったわけでして、
それが観終わるとこんなことがさらっと書けてしまうので。

ちょっと気は早いかもしれないですが、
DVD化されるならぜひともブルーレイの高画質、高音質な
状態で観たいですな〜。
ということで、BD化希望!


反転ここまで。

ではこの辺でm(_ _)m

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