2005年10月06日

種デス(再)PHASE-1「怒れる瞳」の感想。

 正直悩みました。
最終回を見終わった後、もう種デスはいいやって思いましたよ、さすがに・・・

 でも、ブログ名に「種」と付けている以上(前の名前なんかモロガンダムSEED DESTINYってつけてましたしw)、何らかの形で記事を書き続けたいとはブログ始めてからずっと思っていました。
 で、考えた結果、種デス再放送なんてしてくれちゃうので記事書いちゃいます!!(えっ!?

 まあDVD13巻もありますから、その復習として見るのはアリかな、と。

 いや、ちゃんと言うと、種デスを最後まで語っていないじゃないか、と思うわけです。
当ブログに初めて種デス感想を書いたのは、PHASE-39「天空のキラ」からです。(個人的に一番面白かった回ですw)
よってその前は、 
    
          記事にしていない=語ってない

というわけです。

 
 さて、前置きがかなり長くなりましたが、PHASE-1の感想行ってみましょう!!
(結構辛口です。見る際はお気をつけ下さいm(_ _)m)


  
 久々の第一話です!
一年前の私は種デスについては「あまり期待していなかった」と記憶しています。

 と言うのは、MS好きなので、まずガンダムが始まると知るとまず!MSを見ます。
するとどうでしょう?魅力的なMSのないこと!

 カオス、ガイア、アビス。名前はすごくいいですよ。でもぱっと見思ったのは、

 微妙・・・

そしてインパルス。

 ドッキングシステムはもういいって!ファーストファンは怒ったんじゃないでしょうか?
そしてまたしても換装パーツ!ほんともういいって・・・

 まあフォローすると、この後の使い方、そう、フリーダム撃墜時の使い方はナルホド!と思ったものです。それだけ。(フォローになってないかなw)
 
 前作「種」はフリーダムというモロにツボなガンダムがすごい活躍を魅せてくれたおかげでもうたまらなく興奮したのを覚えていますw
それに「種」はストライク、イージス、デュエル、バスター、ブリッツすべてが魅力的でした!
もちろんジャスティス、プロヴィデンスも好きです。
それを考えるとねえ・・・
 
 
 次にキャラクターを見るわけです。
キャラはかなりイイ感じだと思いましたね。

 はじめキャラでいいな、と思ったのはルナマリア。

      アホ毛が良かったw

 このときはメイリンには全然興味なし!?
ちょっと自分でもビックリですねw
基本的にツインテールはツンデレでないと!?という間違った価値観で支配された私の脳では全く反応しなかったのは必然かな???

 レイははじめから正体はわかっていたも同然でしたw
同じくネオもねw皆さんもそうですよね?

 議長についてはなんと言っても池田秀一氏!!
待ってましたよ〜!といった感じです。

 最後に主人公、シン・アスカ。
今までのガンダム主人公とはちょっと違う毛色であるとのことで、楽しみではありました。
しかし、確かに違う意味で毛色が違いましたねw
 
 なにせ主人公じゃなくなってますから・・・ _| ̄|○

 ということで、事前の種デスチェックはこんな感じでした。
まあもちろん、前作キャラの扱いについては凄く気にしましたね。

 特にキラ。
一体いつ出てくるのかと、ワクワクしながら待っていたものです。
これ以上書くと総括っぽくなってしまうのでここまでにしましょう。




 では、PHASE-1感想です。

 始まりは懐かしい前作「種」のオーブ戦ですね。
連合の三機と戦うフリーダム。
その最中、非難しているのは主人公(今のところ付けときますねw)シン・アスカ。

 この後は衝撃的でしたね。
シンの妹、マユの携帯を拾いに行くと、家族の待つところに爆撃です!

 お、鬼だ・・・

 吹き飛ばされるシン。
そして気づけばそこはなんとも悲惨な現場と化していた。

 家族は全員死亡・・・シンに残されたものは拾ったマユの携帯のみ。

 シンは泣き叫ぶしかなかった・・・

 
 ここで登場したマユの携帯。
これからどんな使われ方をするのだろうと、すごく楽しみにしていました。
が、この期待は見事に裏切られる運命に・・・ _| ̄|○

 
 そんな主人公シンはトダカ一佐の勧めでプラントへ。
ここでも伏線を張っていたんですね、実は。まあ酷い伏線だことw


 さて、2年後。
プラントに行ったシンは、ザフトの軍学校を卒業してインパルスのパイロットになる。
ここで疑問。

 なぜシンはインパルスのパイロットに選ばれたのか?
もしかしたらそこの記憶が抜け落ちてしまっているかもしれませんが、とにかく私には分からないです・・・

 このあとは例の、ラッキースケベw
ここでステラと出会うわけですね。
ここでも伏線。
 でも、これが伏線だと言う方はぜひ、どこの伏線になっていたか教えていただきたいです、マジでw
 折角ここでステラが出てきたのに、(しかもラッキースケベのおまけ付きで!)特にお互い気にすることもなく終了。

 このときは、まずは軽く顔合わせでこれからどんどんシンとステラは会って、お互い惹かれあっていくんだろうなあ、と勝手に脳内妄想を繰り広げていたのですw
それがもう・・・あ、なんか泣けてきた。自分の莫迦な妄想に・・・
まさかあんなに酷いことになるとは誰が想像したでしょう!

まあそれはまた今度。

 
 続いてとうとうアスランとカガリ登場!!アスランのポジションはクワトロですか?とりあえず似合ってないですね、サングラスw
オーブの代表首長になったカガリは護衛のアスラン(アレックス)と共にギルバート・デュランダル議長との秘密会談をしにプラントへ。

 会談の内容はザフトがここのところ軍備を強化していることについて。カガリは釘を刺しにきたわけですが、解決のないまま会談は終了。
 すると議長はその軍備を見せようと外へカガリとアスランを誘います。
そこで起こるガンダム強奪事件。

 またかよ!(さま〜ずの三村風でw

ということで、事態は急転。一帯は大混乱。
カガリとアスランはとにかく安全な場所を探すが、見つからず。

探し回ると、見つけた安全なところはなんとザクの中w

 そこでアスランは頑張っちゃいますw
なんとザクでガンダムを相手にするという無謀な挑戦!?
と思いましたが、ザク侮り難し!
乗っているのがアスランだとしても、ザクとは思えないほどの大活躍!
 
  ザクはここまで進化したのか・・・

 でも相手が三機ではどうしようもなくピンチに陥る!!

 そこで登場したのは、

 ソードインパルス

 すげー!このときは普通に主人公だったんだね、シンw
あれ?、でも普通オーソドックスなフォースシルエットで登場が基本でしょう?と思ったわけですが、コレにはわけがあったんですね。
そのわけについては、種デス公式サイトのDESTINY I.Q.をみれば分かります。
 
 「また戦争がしたいのか、あんた達はあああ!!」

 と、シンが吼えて終了。


 

 まあとにかく懐かしいです。あの頃はまだ純粋に楽しみにしていた自分がいたんですよw
これも前作「種」の魔力なのでしょうか?きっと面白くなるに違いないと、この頃は思っていたのです。

 さて次回はシンのインパルス大活躍な回ですね。さてどんな毒を吐きましょうかw

 とりあえず、こんな調子で記事を書いていきます。毎週記事を書いていく予定ですので良かったら見てやって下さい。

 では失礼しま〜す。


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